第二次大戦中、アメリカ軍が前線部隊をドイツ空軍の攻撃から守るために実戦配備した自走対空機銃、M16のプラスチックモデル組み立てキットです。12.7mmブローニング機銃を4連装した機銃座のメカニカルな構造を楽しみながら製作して頂けます。射撃中のガンナーと振り返って上空を見上げるドライバー、トランシーバーを手にする兵士の人形3体付き。
(ITEM 35081)
★完成時の全長189mm、全幅61mm
※掲載した画像はキットを組み立て、塗装したものです。
【 模型要目 】 1/35スケール、全長189mm。第二次世界大戦で登場したアメリカ軍の自走対空機銃M16を再現したプラスチックモデル組立てキットです。 ●12.7mmブローニング重機関銃を4連装した機銃座はメカニカルな仕上がり。実車同様に完成後も360度旋回、照準器と連動して機銃の上下動が可能です。 ●機銃座には敵機に照準を合わせるガンナーの人形がセットされ、運転席には振り返って空を見上げるドライバー、助手席には無線機で連絡を取るオペレーターの緊張感あふれるポーズの人形つき。 ●ラダーフレームのシャーシやオープントップの室内もリアルに再現。
【 初回発売月 】 キットは1976年4月に発売。迫り来るドイツ戦闘機に4連装の先を向ける緊迫感ある表情とポーズのフィギュアがセットされていました。